フィッチ、ユーロ圏5カ国を格下げ イタリア・スペイン・ベルギーなど
 格付け会社フィッチ・レーティングスは27日、イタリア、スペイン、ベルギー、キプロス、スロベニアのユーロ圏5カ国の格付けを引き下げた。見通しはいずれも「ネガティブ」。 今後2年間に2分の1の確率で一段の格下げの可能性があることを示唆した。
 フィッチは声明で、これら5カ国が短期的に金融や財政の衝撃に対しぜい弱とし、「準備通貨としてのユーロの地位の恩恵を十分に享受していないと判断した」と指摘した。
個別には、イタリアの格付けを「Aプラス」から「Aマイナス」に、スペインを「AAマイナス」から「A」に、ベルギーを「AAプラス」から「AA」に、スロベニアを「AAマイナス」から「A」に、キプロスを「BBB」から「BBBマイナス」にそれぞれ引き下げた。
アイルランドの格付けは「BBBプラス」に据え置いた。
フィッチは、格下げによって、経済見通しの著しい悪化と、国レベルでの財政問題への取り組みや欧州中央銀行(ECB)による長期リファイナンスオペのこれまでの成功のという、プラスとマイナスの要因の均衡が図られたとした。
欧州の行方は依然として注目です。
| 政治経済 | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ポルトガル5年金利最高水準に上昇10年金利も上昇
 ギリシャの次はポルトガルと言われていますが金利上昇が止まりません。イタリア国債入札金利は低下。豪ドルは堅調ドル円は一時76円台をつける いろいろな市場がもみあいです。ジャスダックは8日続伸。
夕食は自宅で鍋。野菜魚豚肉きのこと良い出汁で体が温まりました。
今日は先日の大学同年次新年会で共通の知り合いの情報を得ることができたおかげで、かつての勤務先の先輩とコンタクトすることができました。Sさん有難うございます。
ダボスでの渡辺謙の絆に関するスピーチ内外で話題になっていました。近藤真彦氏の仙台にパンダ誘致の計画もあり東北がより早く前向きになるといいですね。
| 政治経済 | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
豪ドル堅調
 ドル円はもみあいですが豪ドル堅調地合いが継続しています。クロス円は横ばいないし円安気味
テニス全豪オープン シャラポワが決勝進出 錦織がRISING SUNと言われましたが、シャラポワも頂点にたつか
| 政治経済 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ドル円78円台回復
 アジア時間堅調ながら78円台後半で推移したドル円 その後78円台を回復 31年ぶり貿易赤字で日本経済の先行き警戒との見方も JPモルガンの佐々木融氏元JPモルガンの藤巻健史氏など日本の経常赤字の到来を予測する向きが少なからずあり、海外勢が円売りするモードも
古川元久経済財政・国家戦略担当相は25日午後の会見で、2011年の貿易収支が31年ぶりの赤字になったことについて、東日本大震災など特殊要因によるもので「一時的なものと認識している」と語った。古川担当相は、貿易赤字の要因について、原子力発電所の運転停止などに伴う化石燃料の輸入増や原油価格の高騰など「さまざまな要因が相まったもの」と指摘。一時的な現象との見解を示しながらも、足元では「欧州の債務危機を始めとした不安定な世界経済、新興国の成長率鈍化が日本の輸出に影響を与えている。円高の影響もあると思う」と語った。
JGBは小動き 日本株堅調 欧州のギリシャ債務再編問題は難航中でなかなか進展を見せない
米国の一般予算教書は内容に乏しいもので、FOMC等が注目されている。
今日はNTドコモも携帯が東京都内でかなりの時間不通となりました。携帯が順調に使えないと災害時緊急時にこまりますね。

| 政治経済 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
豪ドルユーロ堅調JGBは売られる
 欧州財務相会議がありユーロの買戻しが続く。豪ドルも堅調。JGBは米国債が軟調な地合いでもあり10年債1.005%など全般的に金利上昇。欧州がイラン原油禁輸を決め原油価格が上昇したことが債券価格下落金利上昇要因。
今日の日経夕刊 十字路に新重商主義の戦場というみずほ総研の高田創氏の文が掲載されていました。TPP、電力確保、消費税増税は確かに早急に結論を出す必要があり、国債市場に直結している。野田首相と民主党の面々いかなる決意を示すのか。そして如何に行動するのか。
インドが預金準備率を6.0%から5.5%へ引き下げ。中国に続きインドも成長重視路線へ。
 日本のスポーツ選手の活躍が目立ちますが、阿部は欧州から浦和へ復帰。メッシは朝のTVで見ましたが華麗なハット。日本では雪ですが、豪州は真夏。今後もいろいろな話題を聞くことができそうです。
| 政治経済 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
錦織 四大大会初のベスト8入り

錦織快挙です。テニスの全豪オープン第8日は22日、メルボルンで行われ、男子シングルス4回戦で第24シードの錦織圭(フリー)は第6シードのJW・ツォンガ(フランス)と対戦し、2−6、6−2、6−1、3−6で、6−3でフルセットの末、ベスト8入りを決めた。
錦織は日本男子としては史上初の全豪4勝と、1968年のオープン化以降の四大大会で95年ウィンブルドン選手権の松岡修造以来の8強入り。
準々決勝は第4シードのA・マレー(英国)と対戦。

| スポーツ | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ギングリッチ氏大勝 ロムニー氏連勝阻む サウスカロライナ予備選
 米大統領選に向けた共和党候補指名争いの第3戦で、南部初となったサウスカロライナ州予備選が21日投開票され、保守派のギングリッチ元下院議長(68)が穏健派のロムニー前マサチューセッツ州知事(64)を得票率で10ポイント以上引き離し、大勝した。ロムニー氏がリードしていた指名争いは、初戦のアイオワ州党員集会から毎回勝者が替わる混戦に逆戻りし、焦点は大票田の南部フロリダ州で31日に行われる予備選に移る。
 1980年以降、サウスカロライナを制した共和党候補は全員指名を勝ち取っており、ギングリッチ氏には大きな追い風。同氏は21日夜「愛する米国を再建しよう」と勝利宣言した。
ニューハンプシャー州予備選勝利の勢いに乗り、連勝を狙ったロムニー氏は「レースが面白くなってきた。これからの道のりは長い」と述べ、フロリダでの巻き返しを誓った。
ロムニー氏の道のりは平坦ではないようです。
| 米大統領選 | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
大学同年次新年会
 昨日は午後娘の携帯(NTTドコモから1月20日発売)を購入し、その後、大学の同年次卒業生新年会に出席。いろいろな学部の人がいて、大学の施設を利用して格安で懇親会をするもの。共通の知り合いがいる人が同じ学部、他学部で複数おり、話がはずんだ。いろいろな業界の人がおり弁護士も多く出席していた。女性弁護士で今日は名刺を配りに来ましたと言って目立つ名刺で営業をしていた人がいましたがが、弁護士業界は報道されているようにやはり大変なようです。フジTVアナウンサーから弁護士に転身した菊間千乃さんの話も話題に出ていました。今日菊間さんが書いた本を書店で手に取りましたが。早稲田の政治学科に入りたかったが、浪人してもだめで早稲田の法学部に入学。ほとんど法学をよく知らずに卒業。13歳の時に早稲田大学と同志社大学のラグビーの試合を見て早稲田に入りたいと心を決めたとのことで、幼少のころから意志が強い人のようです。
天気が悪い中多数の方が参加し、幹事様ご苦労様でした。お土産に地ビールを頂戴し、ビールが好きな家内への土産となりました。2次会も楽しめました。
| 政治経済 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
野田裕示展&DOMANI・明日展
 東京メトロで昨日の朝 野田裕示展のポスターを見て興味をひかれ、しかも今日21日は国立新美術館が5種年記念で無料観覧できることを知り、久しぶりに国立新美術館へ向かいました。雨、雪がぱらつくがOPENの10時少し前にあわせてつくとそこそこ人がいました。
野田裕示 絵画のかたち/絵画の姿から見るが、こちらは通常なら見ることはない表現の連続で新鮮でいいのかもしれないと思いました。
DOMANI・明日展は未来を担う美術家たちを海外に派遣するプロジェクトで以前から存在を知るも今回初めて鑑賞しました。児嶋サコ、綿引典子の作品がいい感じでした。8人の展示以外に45周年特別展示の作品も多数。こちらもいいものが散見されました。児嶋サコはドイツベルリン中心に研修をしたということでハムスター、ネズミ等動物の絵がおもしろかった。綿引典子はドイツハンブルグで研修。どうも小生はドイツの文化にひかれた模様です。
| 芸術 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
原発危機の経済学
 原発危機の経済学 社会科学者として考えたこと 斉藤誠 日本評論社を読んだ感想を記します。
未だ収束しない原発について一橋大学教授の著者が負の遺産について書いたもの 著者は愛知県生まれ
第1章 水、水、また、水 第2章 炉心溶解は防ぐことができたか 第3章 原発の古さとは
第4章 大津波⇒電源喪失⇒炉心溶解だけなのかー隠れた地震被害 第5章 どのように古い原発から撤退するのか 第6章 放射性廃棄物の処理とは一体全体何なのか 第7章 原発と投資家の責任ー東電の創造的な事業再生のために 第8章 収益プロジェクトとしての軽水炉発電事業
第9章 市民社会が原発を受け入れるとは おわりにーナショナル・プロジェクトとしてもフクシマ
とういう構成。
特に7.2 資本市場の本音はすでに債務超過 これはキャリートレードじゃないかは言い得て妙です。
ちょうど売り込まれたユーロが対円で100円台を回復したように、何事にも回復反発反転はあるかもしれません。
気の長い原発危機対応を考える上で参考になるこころのある本です。芥川龍之介の一節がおわりにの中で掲載されているがなかなか味がある文であります。
追記 その後ユーロは一時102円台まで回復 ダボス会議では管前首相が都合がつかない野田首相及び閣僚の代理としてスピーチ反原発派となったとされる。
東京及び関東近辺で最近地震が頻発するが、原発対策は十分であろうか。 
| 書評 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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