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2014 ベスト展覧会

 今年も多くの展覧会に出かけましたが、小生なりのベスト10を選んでみました。

1.栄西と建仁寺展

2.チューリヒ美術館展

3.デュフィ展

4.クリーブランド美術館展

5.シャヴァンヌ展

6.法隆寺ー祈りとかたち 

7.ミレー展

8.ミラノ ポルディ・ペッツォーリ美術館 華麗なる貴族コレクション

9.台北 國立故宮博物院−神品至宝−

10.夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへ

11.ウフィツィ美術館展

ウフィツィ美術館展は記事にはしませんでしたが、いい展覧会でした。



| 芸術 | 15:27 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP
キャプテン・クック探検航海と『バンクス花譜集』展

23日からBUNKAMURAザ・ミュージアムで開催中のキャプテン・クック探検航海と『バンクス花譜集』展を見てきました。オーストラリアに行きアボリジニにブーメランのやり方をおしえてもらったり、自然公園を水陸両用自動車で回った時の記憶がよみがえるものがありました。ニュージーランドは未訪問で友人知人からいいところと聞いています。画だけでなく博物館的要素もあり、腰布の展示もありユニークに感じました。資金不足で1980年代まで整備にかかったということで苦心の作品集のようです。花に興味がなくても意外と楽しめる期待以上の展示でした。最後のボタニカルアートコーナーもGOODでした。

2015/3/1(日)まで開催中 ※1/1(木・祝)、1/26(月)休館 以下HPから

『バンクス花譜集』は、ジョゼフ・バンクス(1743-1820)がジェームズ・クック(1728-79)の第一回太平洋航海に同行して収集した植物標本と、現地で画家に描かせたドローイングをもとに制作された全743枚からなる豪華植物図譜である。




| 芸術 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP
夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへ
今日からBUNKAMURAで開催された夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへを見てきました。モネ、ルノワール、セザンヌ、デュフイ、モデリアーニ、シャガール、キスリング、ユトリロなどに加え藤田の作品もありました。日本人はフランス絵画を好む人が多いのでかなり混んでいました。タピスリーも展示されていましたので、お好きな方は見に行かれるといいかもしれません。ヴラマンク、ルオーの作品もなかなかいいものがありました。
12月14日まで開催され11月4日のみ休館です。
| 芸術 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
チューリヒ美術館展
国立新美術館で開催されているチューリヒ美術館展―印象派からシュルレアリスムまでに行ってきました。オルセーに行く人も多数みかけましたが、本展もかなり混んでいました。モネの部屋の水連の池、夕暮れなどの大作を見てポスト印象派の部屋へ ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ルソー次はホドラーの部屋真実、第2バージョンなどいい感じでした。ナビ派はボナールとヴァロットン ヴァロットンの風景画日没、ヴィレルヴィルがいい感じで、来場者も良いねとの声あり。ムンク、表現主義ときてここではマックス・ベックマンの女優たちが素晴らしい。
そのあとはヴラマンク シャトゥーの船遊び、クレー、抽象絵画、シャガール このあたりではシャガール聖家族、婚礼の光、戦争、パリの上でが印象的でした。シュルレアリスムではタンギー 明日、マグレット 9月16日などがGOODでした。
スイスは以前訪問していますが、今後いついけるかは不明で今回代表作ばかり74点を見ることができたのは幸運でした。
| 芸術 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP
印象派のふるさと ノルマンディー展 −近代風景画のはじまり−
新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の印象派のふるさと ノルマンディー展 −近代風景画のはじまり−に行ってきました。ターナーの渋い作品示からはじまり、絵になる風景を巡る旅ーイザベイ、クールベ、ブーダンからデユフィまでとの副題の通り多彩な画家のターナーの影響を思わせるものが多い絵画及び写真の展示があり、期待以上の展覧会でした。ターナー展は何度か見ていますが、相当楽しめると思います。
モネのサン=タドレスの断崖もいいですし、クールベの波、ブーダンの満潮、ル・アーヴル、ウール停泊地、コードベック=アン=コーのセーヌ河
ヴァロットンのオンフルールの眺め、夏の朝、 
オンフルールとセーヌ河口、デユフィの作品の中では赤い彫刻のあるアトリエなど素晴らしい作品を多数見ることができました。イザベイのトゥールヴィルのレ・ゼコーレもいい感じでした。デュブールのオンフルールの帆船も悪くありません。
11月9日まで開催されています。



 
| 芸術 | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
岩崎コレクション〜孔子から浮世絵まで
東洋文庫ミュージアムで開催中の岩崎コレクション〜孔子から浮世絵までに行ってきました。今回は90周年記念で初めて春画の公開もありました。大英博物館で春画が大きく注目を浴びたことは様々な報道がありましたが、本展は保存の問題から今回初公開のものが多数、複製も随時展示というスタイルでした。人物もあり風景もあり浮世絵に興味のある方にはいい展覧会だと思います。鈴木晴信から北斎まで、いい色をだしている作品が目白押しでした。
12月26日まで。第鬼は10月20日までで展示替えがあるようです。火曜休館
| 芸術 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
だまし絵供/焚修垢襪世泙軍
BUNKAMURAで開催中のだまし絵 進化するだまし絵を見てきました。夏休みで子供が多くいました。多くの展示の中で
パトリック・ヒューズ 生き写し とダニエル・ローズイン 木の鏡が特に印象的でした。定番ともいえるエッシャー、マグリット、ダリの作品もあり、再会して懐かしい感じがする作品もありました。難解な作品もあり、いろいろな意味でのだまし絵、会場でも(確かに)進化しているとの声が聞かれた展覧会でした。鏡に映すとピアノに見える福田繁雄「アンダーグランド・ピアノ」も秀逸でした。a-ha テイク・オン・ミー ミュージックビデオも懐かしく見る人を多く見かけました。
10月5日まで開催され9月8日のみ休館。
| 芸術 | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
印象派のふるさと ノルマンディー展 −近代風景画のはじまり−
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(91日より改名現在は損保ジャパン東郷青児美術館)
で以下の展覧会が行われます。以前はよく行きましたが、最近は行く機会が減りました。
しかしながら今回は興味あるテーマの展示で行ってみようかと思います。
以下開催概要です
■□■   印象派のふるさと ノルマンディー展   ■□■
□■□     −近代風景画のはじまり−      □■□
 
会期:201496()119()
会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
   (東京都新宿区西新宿1-26-1
   http://www.sompo-japan.co.jp/museum/
主催:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、日本経済新聞社
観覧料: 一般 1100円(900円)、 大・高校生 700円(550円)
     シルバー(65歳以上) 900円 
( )内は20名以上の団体料金 および前売り料金
前売り券はチケットぴあ、ローソン、セブンイレブン、ミュージアムカフェ、
イープラス、ちけっとぽーとでお求めください(823日から118日まで販売)
公式サイト:http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index_normandy.html
| 芸術 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
絵画の時間 24のエピソード

ブリヂストン美術館で今日8月2日から開催された絵画の時間 24のエピソードを見てきました。ブリヂストン美術館コレクション展Time and the Painting-24Episodes夏休みの関係で子供を多く見かけました。絵画は約120点展示され、今までに見たものが大半ですが特に印象に残ったのはジャン=パティスト 水浴 アングル 若い女の頭部 コロー ヴィル・タヴレー ルノワール すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢、サント=ヴィクトワール山とシャトー モネ 雨のベリール ゴッホ モンマルトルの風車 マティス 縞ジャケット、石膏のある静物 デュフィ オーケストラ ピカソ 腕を組んですわるサンタルバンク、馬 藤田嗣治 ドルドーニュの家です。ザオ・ウーキー 07.06.85また見ていいと思いました。
ヴァロットンの作品も2点展示されていました。ー水浴、信頼する人 
9月23日まで開催されます。追記8月中は月曜も開館し無休ということです。

以下ブリヂストン美術館のサイトから

本展では、絵画作品に見え隠れする「時間」に注目します。日没の海にきらめく光のように、過ぎゆく日々の一瞬の表情をとらえた作品。描かれたモティーフに画家の生きた時代性が刻まれている作品。制作時期や完成までのプロセスをたどれる作品。現実にはありえない不思議な世界の時間の感覚…など。24のエピソードをご紹介します。時空を超えた「絵画の時間」をめぐりながらブリヂストン美術館をお楽しみください。


| 芸術 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP
特別展「台北 國立故宮博物院−神品至宝−」@東京国立博物館
特別展「台北 國立故宮博物院−神品至宝−」@東京国立博物館に行ってきました。2,3年前台湾に行こうかと考えその際は訪問を考えていた台北 國立故宮博物院 先年亡くなった父も台湾旅行を計画しつつも同行予定の友人が都合が悪くなり、その後体調が悪くなりとうとう行けずじまいとなった台湾。小生は季節等を考慮して鹿児島霧島などに行ったりして台湾は未訪問です。翠玉白菜は無茶苦茶に人気があり連日長蛇の列。7月7日までの期間限定のせいで大変なことになっています。今回は翠玉白菜が本館5室、それ以外の展示は平成館2階と変則的な展示方法となっています。宋、明、清に元などの幅広い時代の工芸、絵画、書が展示されていました。日本向けに書画特に書が多いと聞いていましたが、もう少し絵画があったほうがいいという印象を受けました。明治の超絶技巧をすごいですが、台北 國立故宮博物院−神品至宝−も相当です。将来台湾に行くことができましたら、中国の芸術文物をじっくり鑑賞したいものです。台湾まで行くことを考えれば、ぜひ今回の機会をとらえ鑑賞すべきだと思います。
 
会  期 2014年6月24日(火) 〜 2014年9月15日(月・祝)
会  場 東京国立博物館 平成館、本館 特別5室[「翠玉白菜」
展示期間のみ](上野公園) 
開館時間 9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
*ただし、会期中の金曜日および「翠玉白菜」展示期間
(6月24日(火)〜7月7日(月))は20:00まで、土・日・
祝休日は18:00まで開館)

			
休館日  7月14日(月)、7月22日(火)、7月28日(月)、8月4日(月)、
9月1日(月)、9月8日(月)
*ただし、6月30日(月)、7月7日(月)、8月18日(月)、
8月25日(月)は特別展会場のみ
開館。総合文化展(本館、東洋館、法隆寺宝物館、平成館
1階)は閉室
| 芸術 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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