この国のたたみ方

佐々木信夫 新潮新書 都庁勤務後2018まで中央大学教授 大阪副首都構想、大阪都構想推進派 現状分析後大阪に首都機能の3分の1移転をというが、製造業ダントツ1位平成以降相対的に災害の少ない愛知岐阜中心に構想推進すべきだと思う。神奈川県は政令都市の人口が64%占め県と市町村の思惑が一致しないとか、浜松市新潟市は合併したが人口が減少すること、地方の県で人口100万人以下のところ多数 都道府県は、もういらないというが、有用と思えない日本の未来地図はいらない。東海中京滋賀長野北陸の中部を伸ばすべきだと思います。新潟にゆかりあるので新潟も一緒でもいいと思いますが。大阪府は狭くて人口が多く過密。


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コケはなぜに美しい

NHK新書 大石善隆 カラー写真豊富で初心者向けだが癒されるかもしれません。京都や山によく行き、我が家の庭や庭の灯籠にコケが生えているのでコケは馴染みがあります。近年コケブームですね。環境の変化に敏感なところがあるということでコケ大事にしたいですね。10年くらい前に福島の田代山、頂上が平らな2000メートル級の山に息子と行ったことがあります。尾瀬みたいなところだと思いましたが、尾瀬国立公園の一部でした。尾瀬は何度か行きましたが、いい湿原ですね。

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読書力 斎藤孝 岩波新書

Facebookで取り上げている人がいました。以前チェックしたが、文庫本100冊読むと基礎ができ読解力がつく、纏める、友人に話す、アウトプットすることなどが有効など。単行本50冊読むべしとも。僕は新書を年100冊以上読み、より専門的なものも読み、作家と議論し、友人知人が新刊出すと読むのを継続しています。社会人になってから、4万冊以上読み、講演セミナー学会研究会に参加、本好きの友人と切磋琢磨しています。ブログに読書記録残すと検索できるのが便利です。僕はたまたま父が朝日新聞社に勤務していたので小学生の頃から朝日ジャーナル読んでいました。開成高校卒業した20代の息子と時々話すのも有益です。

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野生化するイノベーション

清水洋 新潮選書 日本経済失われた20年を超える ヒト、モノ、カネの大移動に備えよ!経営学の新常識 著書は早稲田大学教授 広告を見てイノベーションと野生化の関連性に興味があり手に取りました。固めで260ページくらいありますが、参考になりました。追記 12日の日経夕刊で経営学者中沢孝夫氏が書評で5つ星付けていました。さらに追記 新大臣も読んで欲しいですね。

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投資家みたいに生きろ

藤野英人 ダイヤモンド社 FBF藤野英人さんからお知らせがきて、読んでみました。サラリーマンを想定読者にしている本ですが、よくまとまっていると思います。副題 将来の不安を打ち破る人生戦略 本日9月11日発売


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水害列島

土屋信行 文春新書 災害列島日本 備えは必要です。僕は高台に住んでいますが、常に防災意識高く持ちたいです。

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日本語と論理 哲学者、その謎に挑む

飯田 隆 NHK出版新書 不思議は分析 日本語は難しいが、論理的でないとは言えない。様々なアプローチがあり得ますね。

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世襲の日本史

本郷和人 NHK出版新書 日本社会は地位より家!源頼朝、足利尊氏、徳川家康、徳川慶喜などを取り上げ、一般向け。織田信長、豊臣秀吉、北条氏なども出てきます。

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野球消滅

中島大輔 新潮新書 名古屋は野球が盛んといわれるが、サッカーやいろいろなスポーツがあり、小学生は塾、ゲームの影響もあり、東京、名古屋などでは減っており、大リーグにイチローはじめいろいろな選手が行きメジャーのベースボールを見る分、日本のプロ野球を見なくなる。高校野球、大学野球、社会人野球は見るが、20年くらい先を考えてのマーケティングは必要ですね。

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秋吉敏子と渡辺貞夫

西田 浩 読売新聞編集委員 新潮新書 1983年アートブレーキーを聴く機会を得、1990年代前半渋谷でナベサダのライブを間近で堪能する機会がありました。1953年 ふたりの出会いが日本のジャズを変えた。と帯にあるが、戦後のジャズを概観しており読みやすい。

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