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ノーベル医学生理学賞、米独の3氏に
 ノーベル賞の時期になりました。 スウェーデンのカロリンスカ研究所のノーベル賞委員会は、今年のノーベル医学生理学賞に、米国人のジェームズ・ロスマン氏とランディ・シェックマン氏、およびドイツ人のトーマス・シュドフ氏に授与すると発表した。細胞内の輸送機構の研究が評価されたのことです。
村上春樹氏今年も有力視されていますがどうでしょうか
| 科学 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
大恐竜展in丸の内2013
 丸ビルとオアゾで開催されている大恐竜展in丸の内2013に行ってきました。福井恐竜博物館からきている恐竜の骨。丸ビルが肉食獣オアゾが草食獣 8月1日に始まり8月18日まで開催されています。無料なの子連れの方は特に良いかもしれません。映像体験コーナーが丸ビル1Fにあります。
関連イベントあり。
| 科学 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
古田 貴之氏講演会
 古田 貴之氏のロボット技術と未来社会と題する講演を聞く機会がありました。
ロボット開発中は1ヶ月で10時間足らずしか睡眠を取らず、底知れない集中力と体力を発揮する。192センチ82キロの体格が、開発の日々で45キロになり、自身があるTV番組でAKBと比較されAKBより細いと答えたとのこと。父親や親戚に有名な学者がいるとのこと。3歳の頃
鉄腕アトムの天馬博士を見てロボット博士を志し、今や相当な地位を確立しているようです講演などでは何を話すかというのは、とくにきめていないとのことで、今回も何も決めておらず空気と参加者を見て話すことを考えますとのことでしたが、なかなか興味深い話でした。
環境や米国動向にも話が及びましたが詳細は明らかにできないのであしからず。
| 科学 | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
こと座流星群22日夜にピーク
 安倍首相らの靖国参拝もあり、さほど話題になっていないかもしれませんが。

北半球でまた新たな“天空の花火”が見られる。こと座流星群が日本時間4月22日午後9時ごにピークを迎える。

毎年発生すること座流星群は、ピーク時でも流星の数が1時間に15〜20個と、通常はごく地味な流星群だ。しかし、まれに驚くような光景を見せてくれるため、観測する価値はあるという。

「1時間に100個ほどと短時間に大出現した例が20世紀に数回あり、紀元前687年には雨のように降り注いだという中国の観測記録もある」とアメリカ、イリノイ州シカゴにあるアドラープラネタリウムの天文学者マーク・ハマーグレン(Mark Hammergren)氏は話す。

 このような突発的な大出現は、彗星の軌道上にある特に密集したちりの帯や塊の中を地球が通過するときに発生するとハマーグレン氏は説明する。

こと座流星群は明るく高速で流れる流星で知られる。流星の約15%が引く煙のような尾は、数分後まではっきりと見ることができる。

「目に見える流星群の大半は、(1つの)大きさがBB(弾)くらいの岩石のちりの緩やかな集まりが地球大気に突入して燃え上がることで発生する」とハマーグレン氏は言う。「明るい星と同じくらいまばゆい流星だと、1セント硬貨くらいの大きさの可能性もある」

 流星群は一般に空のあらゆる位置に出現するが、こと座流星群の場合は、ほとんどが名前の由来になったこと座の位置から流れる。

流星群は、こと座で最も明るい恒星ベガのあたりを中心として放射状に降り注ぐように見える。ベガは現在、北半球の夜明け前にほぼ頭上の位置に来る。
ベガは夜の早い時間に北東の地平線上に昇るため、北半球では流星群を一晩中観測することが可能。

 流星群のピークは正式には4月22日午後9時ごろ(日本時間)となるが、4月16〜25日までの期間は夜空に流星群の活動を見ることができる。

 ただし、今年は明るい月の光が観測の障害になる。夜の早い時間だと、最も明るい流星以外は月明かりにかき消されてしまうかもしれないとハマーグレン氏は述べている。「一般に流星群は真夜中を過ぎてからのほうが多く見えるが、今年のこと座流星群は特にその傾向が強く、月が沈んだ後の4月23日夜明け前の時間帯が観測しやすいと考えられる」。

◆流星群の正体

こと座流星群の正体は、周期彗星サッチャーが残していくちりだ。サッチャーの軌道は太陽の平面に対してほぼ垂直に傾斜しているため、重力の影響を受けない安定したちりの帯が残る。
こと座流星群が何世紀にもわたって安定して発生し、ときに大出現するのはこのためではないかと考えられている。


| 科学 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ふたご座流星群13日夜〜14日未明が見ごろに
 冬の夜空を彩る「ふたご座流星群」が、13日夜から14日未明にかけて観測のピークを迎える。国立天文台によると、今年は観測の邪魔になる月明かりがない好条件だ。ふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と並ぶ三大流星群の一つで、流星の数が多く観測しやすい。流星群は午後8時ごろから見え始め、真夜中すぎから明け方にかけて増加。条件が良ければ1時間で流星が30個ほど観測できそうだ。全国で見られるが、できるだけ街灯がない暗い場所を選んだ方が流星の弱い光をとらえやすい。 同天文台は12日夜から16日朝まで観測報告を受け付けるキャンペーンを実施。「簡単にあきらめず、最低15分間は観察しよう」とアドバイスしていると言うが、今日から毎日CHKしようと思います。
| 科学 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
有人宇宙開発ヒストリー展in丸の内
 8月3日から開催中の有人宇宙開発ヒストリー展in丸の内を見ました。宣伝しているので開催予定は知っていましたが、さほど混んでおらず観覧無料なのでいいかもしれません。きぼう実物大モデル こんなものかという感じです。
最近天体観測の機会が頻発しますが、オリンピックの直後で盛り上がりません。
今日の夕食は自宅で鰻でした。

| 科学 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ヒッグス粒子発見か、確定にはさらなる分析必要
 NHKニュースで見ましたが、欧州合同原子核研究所(CERN)は4日、宇宙の創造に深く関わっているとされる「ヒッグス粒子」と見られる粒子を発見したと発表。今日は満月。BIGなニュースが出てきました。
実験を行っていた研究チームのスポークスマンは、ジュネーブのCERNで開かれた会見で「この結果は信頼できる」と述べた。
ヒッグス粒子は1964年に英国の理論物理学者ピーター・ヒッグス氏がその存在を提唱したもので、137億年前のビッグバン以降、物質に質量を与えたとされている。物理学の標準理論を構成する最後のピースとも言われている。
ただ、今回発見したものがヒッグス粒子なのか、それとも全く別の新たな粒子なのかは分かっておらず、確定にはさらに分析が必要だという。
日本のノベル賞受賞学者の南部氏小柴氏益川氏のコメントが流れました。ヒッグス粒子は物質の最小単位である素粒子の中で唯一発見されておらず、「神の粒子」と呼ばれる。ヒッグス粒子は、宇宙を構成するすべての物質に「質量」を与えるものとして、1964年に、イギリスの物理学者、ピーター・ヒッグス氏が存在を予言しました。
1960年代以降、確立された物理学の標準理論で存在が予言された17の素粒子のうち、ただ1つ見つかっていなかった素粒子で、発見に至れば、現代物理学の大きな謎が解明されることになります。
「ヒッグス粒子」は、もし存在しなければ、星や生命なども生まれないと考えられることから、「神の粒子」とも言われていて、発見できれば宇宙の成り立ちを解明する重要な手がかりが得られることになります。
| 科学 | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
金星の太陽面通過明日130年ぶり 
 日本で観察できるのは6日の午前7時9分ごろからで、金星の太陽面通過は約6時間40分にわたって続く。この間、金星はまるでディナープレートに乗った虫のように、黒い点として観察できる。

今回の天体ショーは、南極を含む世界中のほとんどで一部または全部が観測可能で、国際宇宙ステーション(ISS)の飛行士でも例外ではない。ISSに滞在中のドン・ペティ飛行士は、米航空宇宙局(NASA)とのインタビューで、「自分の滞在中にこの現象が起きると分かっていたから専用のフィルターを持ってきた」と話した。

また、この現象が起きている間には金星の大気を調べる実験も行われる。金星と地球はほぼ同じ大きさで、太陽からの距離にもそれほど違いが見られないにもかかわらず、なぜこれほど違った惑星になったのかを解明する糸口になる可能性もあるという。

金星は濃硫酸の雲に覆われており、大気はほとんどが二酸化炭素。表面の温度はセ氏約480度に上る。
| 科学 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
金環日食
 東京は金環日食良く見えました。いいものを家族全員見て感動しました。
| 科学 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
大恐竜展@国立科学博物館
 娘と国立科学博物館で21日まで開催されている大恐竜展に行く。20分待ちといわれたがそれほど待たずに入れた。南半球のアフリカや南米の初公開の恐竜や南極の恐竜、子供の恐竜等珍しいものを目に出来ました。南米、アフリカ、南極いつか行きたいものです。娘はガチャガチャで恐竜のフィギャをGETして満足しておりました。子供連れが多いが大人だけで来ている男女も多数いました。ガリレオ没後400年世界天文年企画展もその後見に行きました。ちなみに西洋美術館で開催されているルーブル展はものすごすぎる人出でした。
| 科学 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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