ロムニーとオバマ接戦が続く
 ロイター・イプソン調査ではロムニーとオバマの支持率がタイの45% 女性は経済政策ロムニー支持とも言われる。オバマは外交も経済もさえず、朝のTVでもGS社員が前回は民主党よりだったが、今回は大幅に共和党支持 WALL金融界は金融改革に反対でロムニー支持という 医療改革は支持する向きがあるものの、オバマの前途は厳しい。予断を許さない展開です。週末は新月。動きがでるかもしれません。
| 米大統領選 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ロムニー氏、女性支持率で逆転 オバマ大統領を上回る
 ボストングローブ等で見ましたが、同性愛容認発言でオバマ支持は増えずむしろロムニー有利の調査がでました。誤差の範囲内ですが。
米大統領選の共和党候補に確定したミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事が、女性からの支持率でオバマ大統領をわずかに上回っていることが、CBSニュースと米紙ニューヨーク・タイムズが14日に発表した世論調査で分かった。
調査結果によると、女性からの支持率は過去2カ月間で逆転。ロムニー氏が43%から46%に上がったのに対し、オバマ大統領は49%から44%にダウンした。ただし両氏の差は、プラスマイナス4%とされた統計上の誤差範囲内にとどまっている。
これまで女性の間ではオバマ大統領が優勢を維持し、CNNと世論調査機関ORCインターナショナルによる4月中旬の世論調査では16ポイントもリードしていた。同調査は、民主党側が「ロムニー夫人には就労経験がない」と批判した直後に実施されていた。
オバマ大統領が最近、同性カップルの結婚を支持すると表明したことに対しては、「政治的動機による表明」だとする見方が全体の67%を占め、共和党の有権者の間では86%、無党派層でも70%に上った。民主党では48%が「何が正しいかという考えに基づく表明」と評価したものの、42%は政治的動機を指摘した。同性婚の合法化には、全体の42%が賛成、51%が反対と答えた。調査は11〜13日、成人615人を対象に電話で実施された。
経済も政治もなかなか先が見通せません。
沖縄復帰40周年かなり報道が散見されますが、米国大統領選挙には軍事問題で何らかの影響があるか?財政問題にも関係してきますね。

| 米大統領選 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ギングリッチ氏大勝 ロムニー氏連勝阻む サウスカロライナ予備選
 米大統領選に向けた共和党候補指名争いの第3戦で、南部初となったサウスカロライナ州予備選が21日投開票され、保守派のギングリッチ元下院議長(68)が穏健派のロムニー前マサチューセッツ州知事(64)を得票率で10ポイント以上引き離し、大勝した。ロムニー氏がリードしていた指名争いは、初戦のアイオワ州党員集会から毎回勝者が替わる混戦に逆戻りし、焦点は大票田の南部フロリダ州で31日に行われる予備選に移る。
 1980年以降、サウスカロライナを制した共和党候補は全員指名を勝ち取っており、ギングリッチ氏には大きな追い風。同氏は21日夜「愛する米国を再建しよう」と勝利宣言した。
ニューハンプシャー州予備選勝利の勢いに乗り、連勝を狙ったロムニー氏は「レースが面白くなってきた。これからの道のりは長い」と述べ、フロリダでの巻き返しを誓った。
ロムニー氏の道のりは平坦ではないようです。
| 米大統領選 | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
共和党党員大会アイオワで8票差でロムニー勝利
 未だかつてないことが起こります。町や村の選挙ではないのに共和党党員大会で8票差の僅差でロムニーが勝利 このままではオバマが漁夫の利を得てしまいます。早めに共和党の大統領候補が決まらないと消耗戦になります。オバマは資金力はあるようなので、政策の論争になってほしいものです。共和党第3位のポール候補はやや特異な主張で全米でうけるとは思えません。今後もいろいろな動向を注視したいと思います。
| 米大統領選 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ブラッドリー効果
19日のロイターゾグビー世論調査でオバマ47.8%マケイン45。1%とはじめてマケインが45%に支持率をのせ差も縮小 何かが起きている それは今月いろいろな人と話していてでてくるブラッドリー効果かもしれません 最近では伊藤洋一さんも触れていました。今日見た最新調査は49%対44%に戻っており日々変化が見られます。先日も人種差別について言及しましたが、根深いものがあるようで、13ゲーム離しても優勝できないセリーグのチームがあったようにマケインが勝利する可能性は否定できません。世界の株式市場も今日は上昇基調。経済が安定すれば共和党有利景気の先行き不安が高まると白人のオバマ支持が上昇という構図です。またオバマ有利という報道で実際に投票しない人が数パーセントでるだけでひっくりかえる差でしかないという現実があります。日本でも加藤の乱というのがありました。思いと行動が一致するかどうか
最後まで予断を許しません。
今日はYさんどうも。時間を見つけいろいろ語り合いといものです。
| 米大統領選 | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
共和党副大統領候補に44歳女性サラ・ペイリンアラスカ知事
ロムニーリンゼーが有力でリバーマンフィオリーニの名が挙がり共和党副大統領候補のリストに載るも選ばれるとはサプライズの44歳女性サラ・ペイリンアラスカ知事。
原油資源問題が注目され80%の支持率を誇る美人知事ということで全国での知名度は低くてもインパクトはありそうです。米国は以外お大統領副大統領にメジャーではない地域から人材がでてきます。共和党が優勢をキープするか。GDPがいい数字だった直後の椿事です。9月1日からミネソタ州ミネアポリスで開催予定の共和党大会正式指名される。
昨日はジョン・マッケインの72歳の誕生日でこの発表のようです。原油とロシア重視?
熱心なキリスト教徒のペイリン氏は、人工妊娠中絶と同性婚に強く反対し、銃規制に反対する全米ライフル協会の会員でもある。州知事として緊縮財政を敷き、同州の石油資源開発規制に反対した経緯もある。党内で「中道派」とされてきたマケイン氏としては、ペイリン氏の一連の保守的な政治信条や経歴がキリスト教右派などの共和党保守層派の支持固めに最適と判断した。
さらに、民主党では「初の女性大統領」誕生を目指してヒラリー・クリントン上院議員を支持してきた女性や白人層の間でオバマ上院議員の候補者指名に失望感が拡大。マケイン陣営は、2男3女の母であると同時に「働く女性」を売り物にするペイリン候補を立てることで、クリントン支持層の取り込みを図る作戦だ。女性の副大統領候補は、1984年のジェラルディン・フェラーロ氏(民主党)以来2人目で共和党しては初。

| 米大統領選 | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ボブ ライシュがオバマの医療保険政策をクリントンより高く評価している
今朝の東京新聞にボブ ライシュがクリントンとは旧知の仲ではあるがオバマの医療保険政策をクリントンより高く評価しているとブログに書いているとうことが米国大統領選挙に関する記事にでていました。ボブ ライシュは大学の同期がハーバードのケネディガバメントスクール(政治行政大学院)に留学している頃ハーバードで教鞭をとっていた。小生も東京である機会に話を聞いたことがあるが優秀な人です。またある報道ではオバマ氏陣営には意外と知日派が多いという。知日=親日ではないが福井県オバマ市のオバマ勝手連活動でオバマ陣営が親日に傾くかもしれません。夏には72歳になるマケインよりオバマに期待したいと思います。
| 米大統領選 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP
共和党はロムニー撤退でマケインに決まるが民主党の混戦は続く
ヒラリー嫌いとオバマの可能性と未熟さで民主党の混戦は続くマケインが米国大統領になる可能性があります アメリカも世界もカオスの世界へ突入ですか
以下参考まで
クルーグマンが4日付けのNY-タイムスに書いている辛辣なコラム。
http://www.nytimes.com/2008/02/04/opinion/04krugman.html?_r=1&oref=sloginオバマ支持を社説に掲げたNYタイムスですが、クルーグマンは独自路線。Clinton, Obama, Insurance というタイトルで両候補の医療政策専門家の分析を参考にして比較、「その違いは全国民をカバーしているか(キーとなる漸進的目標)、それともはるかに及ばないかである」、言うまでもなくオバマ案が後者。「オバマ計画はクリントン計画より多数を医療保障の外に放置する」、とか、結語はクルーグマンらしい一刺し。
If Mrs. Clinton gets the Democratic nomination, there is some chance ― nobody knows how big ― that we’ll get universal health care in the next administration. If Mr. Obama gets the nomination, it just won’t happen.
「もしクリントンが民主党の指名を得るなら、チャンスはある −どれくらいのチャンンスか誰も知らないが− 次の政権では普遍的なヘルスケアを享受できるだろう。もしオバマが指名を得るなら、ただもう何も起こらない。」
政策論争ではオバマは分が悪い。今後いいブレーンが必要です。

| 米大統領選 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
アイオワ州党員集会民主・オバマ氏共和はハッカビー氏 勝利 
当初ヒラリー・クリントン氏の大勝が言われていたが次第に情勢が混沌としたアイオワの大統領候補指名投票で民主党はオバマ氏が勝利エドワーズ候補が2位でなんとヒラリー・クリントンは3位 9ポイントほどの差がつきました。小生クリントン元大統領は好きでないが彼が表に出すぎたのもマイナスか 反クリントン勢力が大きいことが判明
ギターを弾く映像が年末年始良く放映された共和党ハッカビー氏勝利でロムニー氏は苦しい戦いを強いられることになりました。ジュリアーニ氏対オバマ氏となる可能性が有力です。個人的には以前からオバマ氏は面白いと感じています。
今後の焦点は、8日のニューハンプシャー州での予備選に移る。1月はミシガン州、サウスカロライナ州、フロリダ州などで予備選や党員集会が予定されている。今回の選挙戦は、大票田のカリフォルニア州などが予備選の日程を前倒しし、「短期決戦」となったことが特徴。2月5日には同州やニューヨーク州など22州で予備選が行われる。
米国株日本株への影響大で今後も幅広く情報収集したいと考えています。
| 米大統領選 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP
米大統領選BUSH優勢
小生の予感通リ今のところBUSH優勢と報じられている 外国為替市場はあまり動きがないようだ 欧米株式債券市場の動向が気になります
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| 米大統領選 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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