俳優の三國連太郎さん死去
佐藤浩市の父でもある俳優の三國連太郎さん死去 90歳 いい味の俳優で釣りばか日誌はじめ数多くの作品に出た方ですね。ご冥福を祈ります。合掌
以下 朝日新聞記事
幅広い演技、自在極めた役作り 三国連太郎さん死去
14日に亡くなった三国連太郎さんは、重厚な役からコミカルな役まで幅広い役柄で活躍し、多くのファンに愛された。 三国さんは、群馬県生まれ。中学卒業後、皿洗いや旋盤工などさまざまな業をしながら放浪生活を送り、中国・漢口で敗戦を迎えた。51年、岸田国士原作、木下恵介監督の「善魔」で主役に抜てきされて映画デビューし、一躍新進スターに。岸田の助言で、新聞記者の役名をそのまま芸名とした。 松竹と東宝の争奪戦を経て日活専属となり、市川崑監督「ビルマの竪琴」(56年)などに出演。56年秋にフリーとなり、「異母兄弟」(57年)で、家族への情愛を欠いた退役軍人を圧倒的な迫力で演じた。また、山本薩夫監督「荷車の歌」(59年)で妻妾を同居させる初老の男を抑制を利かせて演じ、複雑な人間像を表現した。

台本を数百回読み込んでからけいこに臨み、「異母兄弟」では年老いた雰囲気を出すために上の歯をすべて抜くなど、徹底的な役作りで知られるようになった。

そのほかに
交友関係があったというミュージシャンの布袋寅泰は「三國さんは以前住んでいた家の最初のお客様でした。浩市さんとの会話がとても印象的でした。ご冥福をお祈りいたします」。また、ファンの問いに「ダンディーな方でした」と答えたということです。
追記
今朝のTVで2人の若い時の映像を見ると感慨深いものがありました。4回の結婚をした三國氏と佐藤浩市は役者としてはうまく話せても親子関係は普通ではなかっ多様ですが、2人とも役者としては好きですね
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