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生誕140年記念 川合玉堂展
今日から開催された 生誕140年記念 川合玉堂展ー日本のふるさと・日本のこころー@山種美術館に行ってきました。川合玉堂と山崎種二は親交があり多くの作品を所蔵するも今回は玉堂美術館、東京国立近代美術館などから借りた作品も展示されています。前期後期があり後期では五島美術館所蔵の焚火(見たことがありますがなかなかいいです 6月16日まで五島美術館開催中の近代の日本画展で見ることができます)そのほかに松岡美術館からも磯千鳥図が展示される予定です。
愛知県で生まれ岐阜で育った川合玉堂は500点あまり鵜飼の絵を描いたということで今回も多くの鵜飼が展示されています。長良川の鵜飼は有名ですね。
第1章研鑽の時代では二日月、瀑布柳蔭閑話図、紅白梅・行く春 小下図(玉堂美術館)などが特に印象的でした。玉堂美術館からの写生に関する資料もいいものがあります。
第2章 玉堂とめぐる日本の原風景 では雨後、湖村春晴、秋晴、春渓遊猿、烟雨、早乙女、渓村春露、雪志来末久湖畔、釣り帰り、高原帰駄、松竹朝陽などが特にいい感じでした。
第3章 玉堂のまなざし では秋夜、沸く雲が印象的でしたが、横山大観、竹内栖鳳、川端龍子との松竹梅 3部作もなかなかです。そのほかに動物シリーズや書の展示もあり、これだけの川合玉堂の作品が一堂に集まるのは稀有なことで、一度行かれることをおすすめします。

前期 6/8~7/7  後期 7/9~8/4

| 芸術 | 16:14 | comments(1) | trackbacks(1) | ↑TOP
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今日は。なかなか良い展覧会でしたね。
マイベストは《二日月》でした。
当方からTBを何回か試みましたがうまく着かなかったようで失礼します。
| とら | 2013/06/20 12:12 PM |
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「川合玉堂展」
山種美術館で開催中の 「生誕140年記念 川合玉堂 ―日本のふるさと・日本のこころ―」展に行って来ました。 http://www.yamatane-museum.jp/ 川合玉堂(かわい・ぎょくどう)の名を聞いて作品は頭に浮かんでも、どんな人物だったのか、またいつ頃活躍した画家
| 弐代目・青い日記帳  | 2013/06/11 9:29 PM |
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