三菱一号館美術館 名品選2013 ― 近代への眼差し 印象派と世紀末美術特別内覧会
 今日は10月5日から開催される三菱一号館美術館 名品選2013 ― 近代への眼差し 印象派と世紀末美術特別内覧会に行ってきました。自由に絵画を少々鑑賞し、その後高橋館長の挨拶 
安井主任学芸員とTAKさん(中村剛士さん)の解説・かけあいを聞きながら展示作品を見て回りました。ミレーと印象派 シスレー、ピサロ、ドガ、ルノワール、セザンヌ モネなど、 ルドンの黒、ロートレック、レスタンプ・オリジナル、版画家、ヴァロットン、ルドン夢の色彩、ルノワールとモネの後半生、画商ヴォラールと画家たち 出版事業を中心に という構成です。来年ヴァロットン展が6月14日から予定されていますが、今回の展示版画は出品されないということなどでお見逃しなきよう。
三菱一号館美術館広報の後藤さんヴァロットン展も担当予定のお話しも伺いました。なかなか綺麗で魅力的な方です。ヴァロットンは日本ではあまり知られていないと思いますので、この機会にご覧になるといいでしょう。今回149点の展示のうち、初公開は109点と少ないが工夫のある展示になっています。芸術の秋を楽しむ良い機会となるでしょう。
Takさんとみたルドンのグラン・ブーケ Takさんいわく最初は綺麗だと思ったが怖い、不気味な絵との感想。大作なので必見です。ルドンは今までにいろいろ見ていますが、今回の展示はかなり充実しています。
アンリ・ファンタン=ラトゥール 「聖アントニウスの誘惑」リトグラフ、紙 1893年
聖アントニウスがされこうべを見つめている後ろで、美女たちが誘惑しているものでGOODでした。

昨日発表のスケジュールでは10月17日からのボストン美術館ミレー展もよさそうです。次回展示はザ・ビューティフル ― 英国の唯美主義 1860‐1900」 
会期:2014年1月30日(木)〜5月6日(火・祝)

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こんばんは。

先日は、お忙しい中お越し頂き有難うございました。
限られた時間での解説&観賞となりましたが
ご満足頂けましたでしょうか。

ビューティフル展、ヴァロットン展と注目の展覧会が続きます。
引き続き宜しくお願い申しあげます。
| Tak | 2013/10/06 7:11 PM |
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東京 chariot 10月3日の夜に丸の内の三菱一号館美術館で開かれた、 「三菱一号館美術館名品選2013−近代への眼差し 印象派と世紀末美術−」展の ブロガー特別内覧会に行ってきました。 三菱一号館美術館のコレクションの中の、印象派から20世紀初頭にかけ
| 猫アリーナ | 2013/10/06 4:49 PM |
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