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日本の美・発見検‘本絵画の魅惑
4月5日から出光美術館で開催されている日本の美・発見 日本絵画の魅惑に行ってきました。
展覧会の構成は
1絵巻ーアニメ映画の源流 2仏画ー畏れと救いのかたち 3室町時代水墨画ー禅の精神の表現が芸術へ
4室町時代やまと絵屏風ー華麗なる屏風の世界 5近世初期風俗画ー日常に潜む人生の機微を描く
6寛文美人図と初期浮世絵ー洗練されゆく人間美 7黄金期の浮世絵ー妖艶な人間美
8文人画ー自娯という独特の美しさ 9琳派ー色とかたちの極致 10狩野派と長谷川等伯ー正当な美VS斬新な美
11仙僂粒─写ご偉擦良集

酒井抱一筆「風神雷神図屏風」も見てきました。以前にも見たことがありますが、「栄西と建仁寺」展の俵屋宗達の国宝風神雷神とは異なる趣きで、尾形光琳の作品の影響が大きいものですが、なかなかいいです。絵巻仏画水墨画などもいい作品が目白押しです。前期が5月6日まで5月9日から6月8日まで後期で入れ替えあり。後期の割引券をもらいました。出光美術館の作品は数多く見ていますが、更衣美人図 喜多川歌麿 江戸時代 重要文化財(前期)や梅花書屋図 田能村竹田 天保3年(1832) 重要文化財(前期)
長谷川等伯筆「松に鴉・柳に白鷺図屏風」(桃山時代/前期)など一見の価値がある作品が多数あります。いつものようにルオー ムンクも見てお茶を飲みながら皇居の風景を鑑賞して帰りました。
 
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「日本絵画の魅力展」 出光美術館
日比谷・有楽町 chariot 日比谷の出光美術館では日本の美・発見IXとして、「日本絵画の魅力展」が 開かれています。 会期は前期が5月6日(火・祝)まで、後期は5月9日(金)から 6月8日(日)までです。 出光美術館の日本絵画コレクションの代表的な作品
| 猫アリーナ | 2014/04/20 8:44 AM |
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