デュフィ展

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中のデュフィ展 絵筆が奏でる 色彩のメロディーに行ってきました。知人のレポートを拝見するとかなりいい感じでしたが、150点あまりの展示で期待通り、期待以上の展覧会でした。
展覧会の構成は以下の通りです。
第1章:1900−1910年代 造形的革新のただなかで
第2章:木版画とテキスタイル・デザイン
第3章:1920−1930年代 様式の確立から装飾壁画の制作へ
第4章:1940−1950年代 評価の確立と画業の集大成
特に気にいった作品は第1章ではサン=タドレスの桟橋、教会の広場、サン=タドレスの浜辺、網をもつ漁夫ーワイルド感あり
第2章では動物詩集あるいはオルフェウスとそのお供たち
第3章では水上の祭り、ル・アーヴルの水上の祭り、ニースの窓辺、馬に乗ったケスラー一家、アンフィットリテ(海の女神)、
パリ、電気の精、花瓶4点、パリのパノラマ
第4章ではモーッアルト、コンサート、花束、クロード・ドビュッシーのオマージュ、ヴァイオリンのある静物:バッハへのオマージュ、麦打ち です。
7月27日まで開催されています。7月2日のみ休館予定。一部展示替えがあるようで、図録にありいい感じながら、展示されていない作品がありました。

追記 2014年10月9日[木]−12月7日[日]は愛知県美術館で巡回されるようです。


 

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「デュフィ展」
Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の 「デュフィ展 絵筆が奏でる 色彩のメロディー」に行って来ました。 ラウル・デュフィ(Raoul Dufy, 1877年−1953年)ほど、その作風や鮮やかな色合いが名前を聞いたとたんに頭に浮かぶ画家もいません。 しかも軽やかで
| 弐代目・青い日記帳  | 2014/06/21 11:48 PM |
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