日本は一万円札を廃止せよ ケネス・ロゴフ

日経 時論opinion 高額紙幣廃止はインドで混乱を起こしました。米国経済と異なり現在の日本では現金と電子決済が程よく使われまた高齢者は現金を好むと考えられ将来状況は変わるかもしれないが、現在はケネス・ロゴフの提案は妥当ではないと思う。一万円札はよく流通していると思われ、地下経済縮み税収増えるは脱税の高度化、金融緩和にも新たな道は疑問符のつく論点があり、米国流をアレンジしないとうまく機能しないであろう。今までにも聞いていた議論だが、今後日本のいろいろな碩学の意見を聞いてみたい。

追記

アメリカでクレジットカードの貸し倒れ率が上昇とのこと。信用経済が揺らぐなら現金は有用ですね。

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