ブラジル 市場の予想外の利上げ
インフレ懸念が高まりブラジル 市場の予想外の利上げ アジアでもインフレ懸念高まる イギリスは市場予想より低い経済指標が出て英ポンド下落
ブラジルサイトから
アナリストの予想に反して中銀がSelicを引き上げ
 中銀通貨政策コミテー(Copom)は20日、Selic(ブラジル経済基本金利)を年利19.25%から同19.50%へ、0.25ポイント引き上げた。Copomは2004年10月以降、0.50ポイントずつSelicを引き上げてきたが、今回は、引き上げ幅を減少させたことになる。しかしながら、今回のSelic引き上げによって、20%だった2003年9月以降で最高水準に達したことになる。
 今回の結果は、Selicの据え置きを予想していた金融アナリストの見解を裏切るものだった。金融機関を対象に中銀が実施している経済動向調査「Focus」の最新調査では、各金融機関のアナリストはSelicが年利19.25%で据え置かれると予想していた。
 発表に際してCopomは、「2004年9月以降、一貫して採用している金利政策を踏襲し、Copomは全会一致で、Selicを年利19.50%に引き上げることを決定した。バイアスは添付しない」と発表した。バイアスが添付されなかったことで、特別召集が行われない限り、今回決定された金利は、5月のCopomまで継続される。
 Copomの発表を受けてサンパウロ州商業連盟(Fecomércio-SP)は、2005年の経済成長の見通しを、従来の4%から3%に引き下げると発表した。
 Copomは従来から、高金利政策はインフレの抑制を目的としたものと説明してきた。現在のブラジルは、Selicが高い水準で推移しているにもかかわらず、政府公式のインフレ指数である拡大消費者物価指数(IPCA)は、3月に0.61%を記録しており、2月の0.59%を上回る水準で推移している。3月までの過去12ヵ月のIPCAは、7.54%に達している。
ロンドン時間に入りドルはじり高ユーロも下落ドル円は107台回復 英ポンドは買われすぎの反動も
米国債は大きく買われた反動で売りがでたが超過需要がかなり大きく昨日たいして下落しなかった JGBは株安にもかかわらず20年債券まざまずの入札の後安く引ける やはり買われすぎで水準感からの調整か 昨日のFBゼロ金利落札連続の余韻なし 
今日は少人数での昼食会 久々に会う人 時々見る人 初めての人 なかなか有意義なひとときを過ごす 夜昼食会にちなみカルフォルニアの赤ワインカベルネソービニヨンを買い自宅で飲む 午後は以前からの知り合いの訪問もあり多忙な1日でした 24日の満月を控え市場が激しく動く可能性も
5月の米国債券入札ごろは例年市場があれやすいから要注意だ
ローマ法王選出の理由のひとつとして財政立て直しありとの見方を聞く ブラジルアフリカで信者が増えても資金面は強くない ましてや政治経済混乱のさなかのイタリアは。。。市場も宗教も財政は重要なようです
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