東大生協絵画処分問題 美術手帖のサイトで話題の作品を見ました
2018年5月にかなり話題になり6月になってもまだ話題となった東京大学生協絵画きずな処分問題 東京大学生協からお詫びの文がでて1月たつがまだ再発防止策が発表されていない 公表されていないだけかもしれないが 東京大学発表の文章では絵画を保存すべきと工事監修教授が新たな設置場所を指定していたが情報共有がされず東大生協が廃棄処分の判断をして宇佐美圭司氏の作品の破棄にいたったとのこと 生協から大学本部に報告なく半年後発覚 本部広報課 宇佐美氏はなくなっているので遺族にもお詫びする文章となつている  文化に対する関心文化財保存重要性の喚起にはなったと思うが、一度話題の作品見たかった 現代美術はあまり見ませんが 東京大学構内でのセミナー、研究会に参加しても生協食堂行かないので 40年展示していたとのことですが 自分の趣味でないものを先入観なく見るのも有意義でしょう 以前はご招待頂くと現代美術いろいろ鑑賞しました アピシウスのように名画に囲まれていい食事をしてほしいという企画だったかもしれないが、企画倒れ? 幼少の頃から教養に時間をかけなくては 娘はゴッホのひまわりなど本物の絵を見て三つ星のフレンチを食べいい感じで成長しました 息子は愛知万博に行き様々な文化にふれスペイン一流シェフの競作を堪能したりマンモス見たりとか スポーツだけではいけません 息子は成人してからアピシウスに連れて行きました ゴッホのひまわりは新宿の東郷青児記念美術館にあります 小生ビジネスで1980年代欧州に滞在しオランダも行きましてヴィンセントファンゴッホの当時まだ日本きていない作品も多数見ました ゴッホ大好きでした アピシウスは有楽町にあるドレスコードのあるグランメゾン ノブレス オブレッジ若しくはオブレージュ 地位、権力、財産のあるものは責任、義務があるということ小生が大学生の頃はよく聞いたが風化していますかね 追記 美術手帖のサイトで東大生協食堂風景当該絵画を見ることができました これをみる限りでは東京新美術館展示レベルと思われ廃棄されたのは誠に残念です 善管注意義務違反ですね
| 芸術 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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