AI救国論

大澤昇平 新潮新書 東京大学の松尾豊氏をフォローしていますが、大澤昇平さんは高専、筑波大学、松尾研博士課程修了、IBM、東京大学 現在特任准教授 、株式会社Daisy代表取締役CEO シンギュラリティの提唱者レイ・カールワイルが、イノベーションが起こるまでの時間間隔は常に短縮されていくという収穫加速な法則を提唱した。大学の時理論経済学で加速度原理というのがあったが、技術の進歩は目覚ましい。以前読んだと思うが、友人が読んだ感想を見て再読して、備忘録として残します。小中の同級生で豊田高専→名古屋大学修士課程編入学した人がいたが、近年人気が高まる高専。ますます人気化し、ファストパスとして広く認識されるかもしれない。大澤昇平さんは福島県いわき市出身だが、愛知県は製造業がかなり前から盛んで、父も家内も理系。博士を持っている理系の人が過半の研究会に長く参加しているので頷けるところが多い本です。アルファ碁については記述あるが、将棋にはあまり言及無く残念です。所謂理系にありがちな専門が限定的なのか。理系から見たAI論。今後心理学、芸術文学宗教など文系エリアが重要になるとの見方も聞くがどうなるだろうか。追記 11月9日 Voice 12月号最後の方に著者に聞く 大澤昇平 AI救国論が掲載されていました。

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